a long vacation

書かれた内容はすべてフィクションです

2021年4月11日の日記「ヤマアラシのジレンマ的な何か」

 

今日から思い立ったときに日記を付けることにする。毎日ではないかもしれないし毎日かもしれない。読んでくれると嬉しい。

 

 

私は休日に友達と遊ぶのに疲れてしまうタイプなので、電話やLINEくらいの、休み時間にダラダラするくらいの関係性が心地いいのだが、かといって遊ばないのも死にたくなるのである。

 

中1の夏休みのことーーー。私は全く外に出ず、誰とも遊ばない日が20日くらい続き、気が狂いそうになった。なのでここから「外に出たり人と遊ばないとこころがすりへる」という幼稚園並の教訓を得たのだが、上に書いたように一日遊ぶと疲れてしまう。

 

この折り合いが難しい。

遊びたいけど遊びすぎると疲れる、ヤマアラシのジレンマ的な何かである。

 

私は「遊び」との適切な距離を探す必要がある。なので、願わくばGANTZで半分転送してもらって、半分の友人「半友」と会話するという形式をとって遊びたい。

 

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参考画像(GANTZの半分だけ転送)

 

「半友」なら疲れないし、いざとなれば半分だけなので喧嘩になっても勝てる。これが私がたどり着いた最高の遊びの方法である。

だれか実現してください。

 

 

私は辛ラーメンが好きなので、今日も食べた。明日も食べたい。辛ラーメンは全く飽きることがない。昼ごはんを食べてある程度腹が満たされていても、辛ラーメンだったら食べたい。

正直、辛ラーメンはほかのラーメンほど強く味を感じない。なぜなら辛すぎるからだ。メチャクチャ辛い。慣れたけどそれでも辛い。

 

ようするに、味をあまり感じないので、味に飽きることがないのだ。

水に飽きることある?白米に飽きることある?ないでしょう、辛ラーメンに飽きることもないです。

 

辛ラーメンは韓国の食品大手、「農心」の作っているラーメンだが、私はここまで書いていて農心の策略を感じた。でも食べちゃう。おいしいから。

 

タバコ吸う人が「なんで体に害ばっかりあるのにタバコなんか吸うの?」と聞かれて、「こんなゴミみたいな世の中から、早くおさらばしたいからさ・・・」と煙を吐きながら物憂げに答えるヤツがあるが、アレはすごく理にかなっているというか、理由として適切だと思う。

かっこいいし、良識ある喫煙者の「人生に少しの刺激を求める人達」というイメージからも逸脱していない。かっこいいし。

 

だから私も、「なぜ辛ラーメンばっか食うの?」と聞かれたら、「こんなゴミみたいな世の中から、早くおさらばしたいからさ・・・」と答えようと思う。辛ラーメンを啜りながら。

 

死んだら辛ラーメン食えないじゃん!

 

 

そういえば辛ラーメンの創業者の方が亡くなってしまった。もう死んだら辛ラーメンは食えない。そして、人はいつか必ず死ぬ。

なので今精一杯辛ラーメンを食べようと思う。辛ラーメンだけにな、精「一杯」ってな(笑)。

 

悲しい。

 

 

自分はゆくゆく若者に迷惑をかける老人になる気がする。確実になる気がする。ん〜やだな。

私はとくにデータ主義で理屈っぽいので、「データ主義の理屈っぽいジジイ」という、最悪のパターンになる気がする。孫ができたとき、

 

「運動はあらゆる病気のリスクを15パーセントから30パーセント低下させるんじゃ。だから運動せい。」

 

とか、

 

「ゲームばかりしていると学力が下がるぞい。アメリカのノーステキサス大学の研究では・・・」

 

とか言っているのを想像しただけで、チョ〜嫌だ。(口調がオーキド博士なのは気にしないでくれ)

 

理論武装したヤなヤツ」ほど不快な存在はいないのではなかろうか。ばいきんまんが理屈っぽかったら本当に嫌だ。

 

「「細菌を殴る」って、頭おかしいんじゃないですか?」

 

ひろゆきみたいで嫌だ。ただ、暴力で解決しようとするあんぱんまんもあんぱんまんだと思う。アンパン野郎。「あんぱん」と「ばいきん」だったら、どう考えてもばいきんのほうが暴力要素強いだろ。毎回やられるな。力こそが正義。

 

「細菌を殴る」って、「秒針を噛む」みたいだな。思考が散漫になってきた。

 

 

そして、こんなこと話してる私が1番理屈っぽいんだな。